地域社会に奉仕する
「柔道整復師」

教育理念

「医は仁術」たる品性と情操を持つ規範たる医療人の育成に努め、理想の医療を実践し社会に貢献できる「柔道整復師」の育成 「医療は人命を救う博愛の道である」患者さんに対し情けをもって慈しみの心で接することが何より大切であり、患者さんとの信頼関係を築き、患者さんの福祉に適う行為を行い地域社会に奉仕する「柔道整復師」の育成をする。

教育目標

人と向き合い、人を支えていくために「人間力」を備えた柔道整復師を育てる 医療人である自覚と社会を構成し運営する自立したひとりの人間として力強く生きていくための総合的な力を持ち合わせた「柔道整復師」を育てる。

「人間力」の形成

1.知識と教養
「基礎学力」「専門知識」は基より、継続的に自らを高め、思考力・想像力を養い応用力を備えた人材を育成する。
2.社会性
「コミュニケーションスキル」「公共心」「規範意識」を養い他人を尊重し切磋琢磨しながら互いを高め合う人材を育成する。
3.自己制御
「意欲」「忍耐力」「適応力」を培い、自分らしい生き方や成功を追求し勤労を重んずる人材を育成する。