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FAQ
よくあるご質問

AO入試とはどのような入試ですか?
AO入試(アドミッションポリシー入試の略)は受験生に学力試験を課さず、課題や書類審査と面接によって、本校の求める人物を選抜する「適正重視」「人物重視」「やる気重視」の入試制度です。
入学試験が不合格となりましたが、再受験することはできますか?
もちろんできます。再受験ご希望の際は初回受験時に提出していただいた書類の再提出が不要となる場合がありますのでお問い合わせください。
柔道未経験者ですが、授業についていけますか?
本校の学生はほとんどが柔道未経験者です。柔道の授業を行う理由は、礼に始まり礼に終わるという医療人を目指すにあたり人としての本来の姿を求める教育の一環です。柔道の強さや厳しさを求めるものではありません。
学生寮はありますか?
本校と提携している学生マンションをご紹介しています。
高校時代の成績がよくありませんでしたが、勉強についていけますか?
高校時代の勉強の得意、不得意はあまり関係ありません。これから勉強することは全てにおいて新しい学習内容となりますので、入学生全員が同じスタートライン。入学後の3年間で発揮するあなたの「やる気」が全てです。学生には全教員が平等に、全力を尽くしてサポートします。
私は普通科ではない高校に通っていますが、医療系資格を目指すことは可能でしょうか?
まったく問題ありません。
専門的な勉強はあくまで入学してから行うので、高校卒業をされていれば科に関係なく資格を目指すことができます。
一番大切なのは、あなた自身の「なりたい!」という気持ちです。
実際、商業科や工業科、農業科など、様々な科の出身者が入学していますのでご安心ください。
国家試験はどのような試験ですか?
国家試験の科目は、解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・関係法規、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論の11教科で、試験は50問の専門必修問題と200問の一般問題です。選択式で行います。合格基準は、専門必修問題8割以上、一般問題6割以上の両方をクリアすることが条件です。柔道整復師となるために必要な知識・技能の修得を判断する試験です。
オープンキャンパスには友人や保護者と一緒に参加してもいいですか?
是非ご一緒にご参加下さい。
スポーツトレーナーになるために、柔道整復整の資格は役立ちますか?
柔道整復師はケガなどの多いスポーツ現場で求められる資格です。
現状として、日本でプロとして活躍しているスポーツトレーナーは、柔道整復師などの医療系国家資格を持っている人が多くなっています。プロ選手の側から見ても、3年間専門教育を受けて国家資格を取得した専門家にケアしてもらえれば安心できるため、トレーナーのニーズは柔道整復師などの国家資格所有者に集中する傾向にあります。
将来、スポーツトレーナーを目指しているのですが...
日本にはスポーツトレーナーという資格はありません。プロのスポーツチームや実業団チームなどで活躍するトレーナーの多くが、柔道整復師など医療系の国家資格を取得して活動されているのが現状です。
柔道整復は整体やカイロプラクティックと違いがあるのですか?
柔道整復師は国家資格で健康保険も適用されます。
柔道整復師は国家試験に合格した人だけが柔道整復師を名乗ることができます。もちろん健康保険の適用も可能です。対して整体やカイロプラクティックは民間資格です。誰もが手軽にはじめられる反面、その技術や知識のレベルはばらつきが大きいこともあるようです。また、健康保険も適用されません。
女性の柔道整復師にはニーズがありますか?
女性の柔道整復師には、間違いなく需要があります。
接骨院を訪れる女性の患者さんの中には、女性の施術者に診てもらいたいと考える方も少なくありません。
学生の男女比率はどれくらいですか?
全校で男性約70%、女性約30%です。
年々女性の割合は増加傾向にあります。
卒業生はどんなところに就職しますか?
柔道整復師の有資格者の就職先は多岐に渡ります。
接骨院、スポーツジムや整形外科・リハビリテーション科などの病院のほか、最近では介護福祉施設に就職する人も増えています。卒業後に活躍できる現場は多方面に広がっています。
土曜日は授業がありますか?
原則として土曜日に授業はありません。
臨床実習って何ですか?
学校ではなく、実際に治療院・施設に通って、そこの臨床実習指導者から指導を受けながら、患者様に従事します。
実技ではどのようなことを学びますか?
学生同士でお互いを患者に見立てて包帯やテーピングなどの材料を使った固定や、骨折・脱臼などの整復動作、捻挫や筋挫傷時の処置などを実際に行います。
学生にも人気の授業です。
夏休みや冬休みなどの長期休暇はありますか?
学年やその年によって差がありますが、G/Wが1週間程度、通常夏休みが2週間程度、冬休みが1週間から10日程度、春休みが2週間程度あります。
長期休みの前後には台風などによる休講分の振替授業や再試験のための予備日が設定されています。
振替授業や再試験がない場合は予備日は休みとなりますので、上記より1週間ほど長く休める場合もあります。
学費について、いろいろ相談したいのですが...
奨学金制度など様々な学費サポート制度があります。提携教育ローンを含め個々の事情に合わせた最適なプランをアドバイスできますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。入学相談は随時実施しています。