平成29年度
柔道整復師国家試験

合格率94.7%

柔整スポーツ・ケアコース

 

教務部長より

早川

教務部長

柔道整復学

早川 周作 先生

略歴:
柔道整復師の資格取得後、整骨院を開業し院長として臨床経験を積む。 トレーナーとして、プロボクシング選手、キックボクシング選手、 K-1選手(小宮山工介選手、モハンドラゴン選手、水町浩選手)、 UFC選手(廣田瑞人選手)のケアを行い試合にも帯同する。 其の後、専門学校にて教鞭を取り、教務部長として教務全般に関わる。

輝ける未来を手に入れて下さい!

本校の柔整スポーツ・ケアコースでは、他校にはない新しい教育内容を多数盛り込んであります。医療、スポーツ、健康、美容とさまざまな分野の科目を取り入れたカリキュラムとなっており、幅広い分野からの知識、技術の修得が可能です。 医療の分野では現代の西洋医学と日本古来より伝承されてる柔道整復学を学び国家資格である柔道整復師の資格を取得します。

スポーツ、健康の分野ではスポーツ科学、スポーツリラクゼーションを学び、日本トレーニング指導者協会のライセンスであるJATI-ATIを取得します。 美容の分野では、芳香学としてアロマテラピーを学び、日本アロマコーディネーター協会のアロマコーディネーターのライセンスを取得します。

このような、医療、スポーツ、健康、美容の知識、技術を修得し、将来、整形外科、整骨院、接骨院、機能訓練型のデイサービス、スポーツクラブ、スポーツトレーナー、エステサロンの一線で活躍出来る人材となる事を、お約束します!

本校のオリジナルカリキュラムで輝ける未来を手に入れて下さい!

オリジナルカリキュラム

  • 1年次 人体の基本的構造を知り、専門的な科目の基礎を身に付ける。
  • 2年次 実習を重ねることで、実践力と応用力を養う。
  • 3年次 国家試験に向けた総括と、現場で即戦力となれる力を身に付ける。
基礎分野
  • からだの仕組みⅠ~Ⅲ
  • スポーツ科学Ⅰ~Ⅳ
専門基礎分野
  • 解剖学Ⅰ~Ⅴ
  • 生理学Ⅰ~Ⅳ
  • 運動学
  • 病理学概論
  • 一般臨床医学Ⅰ・Ⅱ
  • 外科学概論
  • 整形外科学
  • リハビリテーション学
  • 疾病と傷害演習
  • 保健医療福祉
  • 衛生学・公衆衛生学
  • 関係法規
  • 柔道実技Ⅰ~Ⅲ
  • 柔道整復術の適応
  • 社会保障制度Ⅰ・Ⅱ
専門分野
  • 基礎柔整学Ⅰ~Ⅵ
  • 臨床柔整学Ⅰ~XI
  • 基礎実技Ⅰ~Ⅳ
  • 基礎柔整実技Ⅰ~Ⅳ
  • 応用実技Ⅰ~Ⅳ
  • 画像評価実技Ⅰ・Ⅱ
  • 総合実技Ⅰ~Ⅲ
  • 臨床実習Ⅰ~Ⅳ
応用分野
  • アロマセラピー

時間割

昼間部

昼間部1年生(参考)【9:30~11:00/11:10~12:40/13:30~15:00】

1限目
9:30~11:00
解剖学Ⅰ からだの仕組みⅠ アロマセラピー 臨床柔整学Ⅱ 生理学Ⅰ
2限目
11:10~12:40
スポーツ科学Ⅰ 臨床柔整学Ⅰ スポーツ科学Ⅲ 柔道Ⅰ 基礎柔整実技Ⅱ
3限目
13:30~15:00
基礎柔整学Ⅰ 基礎実技Ⅰ

※3校時実施は週2回~3回となります※

夜間部

夜間部1年生(参考)【18:40~20:10/20:20~21:50】

1限目
18:40~20:10
基礎柔整学Ⅰ 解剖学Ⅰ 基礎実技Ⅰ 臨床柔整学Ⅱ 生理学Ⅰ アロマセラピー
2限目
20:20~21:50
スポーツ科学Ⅰ 臨床柔整学Ⅰ 基礎柔整学Ⅲ 柔道Ⅰ 基礎柔整実技Ⅱ からだの仕組みⅠ

※土曜日授業は18:00開始(18:00~19:30/19:40~21:10)月2回程度実施となります※

学外研修

海外協力校であるフィリピンの名門大学「デ・ラサール大学」にて、解剖学の講座や実習を実施。 ハード会研修を乗り切れるよう、滞在先のホテルは、安全面や衛生面も安心のホテルで過ごします。 しっかり学べる研修はもちろん、夜はみんなでリフレッシュしたり、楽しい思い出となります。 海外研修
  • 国家試験対策
  • 取得可能な資格
  • 就職サポート
  • 先輩たちの声
  • 学校説明会
  • 柔整スポーツ・ケアコース