様々な分野で活躍中の卒業生!

先輩たちの声

一人でも多くの入居者様に笑顔にしたい

小野澤 祥さん (埼玉県三郷北高校出身) 

機能訓練指導員

平成27年度 柔道整復学科 昼間部卒業

株式会社明昭

介護付有料老人ホーム ハートランド明生苑

卒業生にインタビューしてきました!

Q.現在の勤務時間、業務内容は?

一日約70名の入居者様のリハビリ(機能訓練)がメインになっており、食事の介助なども行っています。勤務時間は8:45~17:20(45分休憩)で、帰宅は19:00頃です。夜の時間も確保でき、充実した毎日を送っています。

Q.介護の現場での「柔道整復師」は、どんな活躍ができますか?

入居者様が骨折などの怪我をすることもあり、柔道整復師の存在は必須と感じております。歩くことが困難な方やもっと上手に身体を動かしたい方にとって、機能訓練指導員からの運動指導や訓練はとても大事になります。ご入居されているご本人様だけでなく、入居者様のご家族の方からも頼られることも多く、相談を受けることもあります。

Q.学校で学んだことで活かせていることはなんですか?

学生時代、外科学や衛生学などの科目を学ぶ理由が正直良くわかりませんでした。しかし、働き始めた今は学んだすべての科目が必要な知識であると実感しています。特に、介護の現場で一番活かせているのは、「一般臨床医学」です。内科疾患を患っている方もいらっしゃるため、一般臨床医学の知識がとても大事になります。

Q.学生時代、アルバイトはしていましたか?

接骨院でアルバイトをしていました。柔道整復師の仕事は、人に関わる仕事であるため、どの場面においてもコミュニケーション能力が必要です。私はアルバイト先の接骨院で、接骨院業務の他に、コミュニケーション能力も学ぶことができ、その経験がとても活かされています。

Q.後輩たちへのメッセージをお願いします!

柔道整復師の活躍できる場所は、多岐にわたります。その中で私は「機能訓練指導員として活躍できる介護職」の道を選びました。介護の現場でしか学ぶことができない知識も多く、自分の成長にもつながる素晴らしい職業であると感じています。超高齢化社会が進む今、お年寄りの方が安心して暮らしていけるためには、柔道整復師の力が大いに必要です。そんな力になれる仲間たちが増えてほしいと思います。

神田さん

夢は「独立開業」。地域の高齢者の方々を笑顔に!

神田 操さん

平成28年度 柔道整復学科 夜間部卒業

西堀整形外科内科勤務

卒業生にインタビューしてきました!

Q.現在の業務内容は

リハビリ室に滞在し、外傷患者様へ向けた運動器リハビリを特に行っています。

Q.柔道整復師の魅力はなんですか?

整形外科で活躍できる柔道整復師はというのは、特に「外傷」を診ることが出来ることです。 外傷で来院された患者様には、必要に応じて整復を行い、固定を行います。

Q.整形外科に就職した理由はなんですか?

在学時、恩師の言葉で、「柔道整復師は骨と筋肉のプロ!」という言葉がありました。そのプロになるには、「外傷」にしっかり対応できるような知識・技術を身に付けたいと思ったからです。整形外科は「スポーツ外傷」で来院される方が多かったり等、お子さんからお年寄りの方まで、幅広い年齢層の患者様がおり、年齢によって外傷の重度が違ったり、色々な角度から学ぶことが出来ます。また、現在の職場には手術室もあり、特別に手術の様子を見学させていただいたりしています。

Q.日本総合医療でよかった点はなんですか?

クラスのまとまり、親身な講師陣。大きくこの二つです。私が国家資格に合格できたのもクラスメイトが団結し、一丸となり、支えあって3年間を乗り切ってきたからだと思っています。また、一人ひとりに合った勉強方法を教えてくれることはもちろん、臨床現場で活躍されている講師の方々が多く、現場の生の声を聞くことができました。

Q.将来の夢は何ですか?

私は以前、介護業界で働いており、基礎医学をもっと学びたいと思い、柔道整復師の資格を取得しました。整形外科にてしっかり知識・技術を学び、将来は独立開業したいと思っています。地域の高齢者の方々の役に立てるような人になりたいです。

海外でも活躍できる柔道整復師を目指したい。

後藤 圭司さん

平成27年度 夜間部卒業

ボディメンテナンス整骨院

東陽町駅前クリニック

佐々木 彩さん

平成25年度 昼間部卒

けやき通り整骨院

秋谷 由さん

平成21年 夜間部卒