柔道整復師と他の医療系資格の比較してみた!

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柔道整復師と他の医療資格を見比べてみよう
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「柔道整復師」って?と言われることがあります!
また、他の医療系の資格との違いは?という言葉もよく聞きます!

比較しちゃいます!
国家資格柔道整復師とその他医療資格比較

資格の違いを見てみよう!
◆柔道整復師
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【目的】骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのケガ治療
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【手法】手法療法・物理療法・運動療法
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【メリット】健康保険の対象。ケガ治療ができるためスポーツの現場で活躍できる。
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【デメリット】内科的疾患には対応不可。
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◆鍼灸師
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【目的】様々な原因(病気も含め)によって生じた身体症状の軽減・回復
(例)頭痛 腹痛 身体がだるい 吐き気 胃がもたれる 気分が悪い などなど
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【手法】鍼・灸
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【メリット】運動器の外傷・障害だけでなく、内科的、神経・精神的な症状まで幅広く対応可能。
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【デメリット】新鮮外傷や重度の身体損傷への対応は困難。
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◆按摩・マッサージ・指圧師
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【目的】疲労回復や緊張緩和、リラックス などなど
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【手法】主として手・指を用いたマッサージ
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【メリット】対象とする患者さんが限定されない。法律的な縛りがなく簡単に開業できる。
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【デメリット】ケガへの対応など治療はできない。
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◆理学療法士
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【目的】病気・疾病、治療行為によって発生した身体運動器(骨・関節・筋)の機能低下の回復(リハビリテーション)
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【手法】物理療法・運動療法・手技療法
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【メリット】様々な原因により生じた身体症状のリハビリができる。
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【デメリット】医師の診断・治療・指示がなければ医療行為は施せない。
日本では開業権がない。ケガの処置はできない。
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柔道整復師がトレーナーに適している理由
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スポーツトレーナーは、スポーツ選手の身体づくりや競技能力上げるだけではなく、ケガをしにくい身体作り、ケガからの早期回復、また、リハビリテーションにも関わります!
このような機能に関わった対処について大切なのが、医療の知識・技術が必要です。
柔道整復師はケガの治療の専門家の為、スポーツトレーナーには最適な資格なのです!

柔道整復師の収入については、こちらの↓ブログをどうぞ!
柔道整復師の給料・平均収入はどうなの?雇用形態は?